ことのはのもり

~ここは 心のさんぽみち~

【BBCで英語学習】Day 10 集中力を高める方法〜リスニング&アウトプットで記憶力アップに挑戦中!

Are your earphones ready? Let's fly high!

BBCnews world serviceで英語学習 継続中

イヤホンつけて、目を閉じれば、海外気分♪

 

 

 

長女が、いまから勉強というときにヘッドホンをかぶり

 

キリリとした表情で、「ゾーンに入ります。」

と私に宣言して、自室に入っていきました。

え、と、勉強の? 音楽鑑賞の?

 

BBCにThe Conversationというコーナーがあります。

 

様々なジャンルで活躍中の女性を2人、世界各地からゲストに招いて話題を共有します。

 

→ ”How to focus"

BBC news world servicw   The Conversation より

 

「集中する方法」

 

カリーナさんは、第一線で活躍されている女性指揮者。アフリカンアメリカンヒスパニックです。

 

ロレインさんは、プロのフリーライドスキーヤーで、アスリートの心と体を支え、指導するストレングスコーチでもあります。

 

彼女たちは、自分がベストパフォーマンスの状態のとき、  

 

「ゾーンに入る」「フローに入る」という感覚を味わいます。

 

研ぎ澄まされた集中、、、忘我の境地、、

 

ロレインさんは指導者として、特に女性に自分に自信を持てない人、自己効力感が低い人が多いと感じています。

 

それは、彼女自身もかつてそうだったように、完璧志向の傾向があるからなのかなと。

 

彼女は、指導する子たちに、「トライしたら、なんとかやりとげられた、なんとかなった」ということを体験してもらい、

 

多少のリスクを負ってもじぶんたちの快適ゾーンから一歩踏み出す機会をつくれるように心がけています。

 

「いつも」のところに安住していたら、

 

「成長」はない、

 

自分に「自信」を築き上げるチャンスをつくれない、

と話していました。

 

カリーナさんは、女性指揮者として服装や態度に、「傲慢」さを感じさせないように気を配るそうで、

 

そのことをロレインさんに打ち明けると、

 

「他者からどう見られるかに自分の意識がいってしまい自分を外から監視するような感覚は、

 

その分エネルギーを消耗するので、本来全力で集中したい課題にエネルギーを注ぎきれない。

 

そういったことに気持ちが分散することなく、『男性〇〇のように、こうふるまう』のではなく、『じぶんらしくある』ことにこそ意識が向けば、

 

自分のベストパフォーマンスができるのでは」

 

とロレインさん

 

 

ふたりの活躍に至る経緯に共通することは、 

 

「私には、コレだ!  これこそ私が、やろうとおもうこと。上手であるかどうかは、関係ない、これにむけて挑戦を続けたい」

 

というものが見つかった、というところです。

 

「集中、focus」するためのアドバイスを司会者から求められて、ロレインさんは、

 

「 じぶんの現在のスキルと、取り組むチャレンジとのバランスを考える。

 

いましていることを、つまらない、と思うのならば、

 

それはチャレンジが足りていないということだから、何か一つでも、新しい挑戦を加えてみては。

 

そして大切なのは、なにかしらの成果を望むことより、

 

自分が、純粋に、楽しんで、それをできているか、を意識すること。

 

難しくてイライラや行き詰まりを感じても、

 

楽しんでやっている気持ちがあれば、乗り越えていこうと思えるはず。」

と語りました。

 

以上、、、

おふたりと司会者さんとのテンポよい、明るいトークがとても印象的でした。カリーナさんは、ヘビメタバンドの指揮にチャレンジしてみたいそうです!

 

さあわたしもゾーンに入るぞーん

 

単語↓

podium 指揮台

resilient 立ち直りが早い

flow フロー (心理学)無我の境地 忘我状態

self efficacy 自己効力感

 

 

 

☆単語ノートより小チェック☆

row 公的な論争 territorial row 領土問題

immerse  浸す

contraction 語の縮約 do not →don't

opaque 不明瞭な

convoy  護送

 

最後までお付き合いくださりありがとうございます。