ことのはのもり

~ここは 心のさんぽみち~

Day 25 言いぶんを整える、ということ~BBC news world serviceに挑戦中!

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BBC news world service で英語学習 続いています。

イヤホンつけて、目を閉じれば、海外気分♪

Are your earphones ready? We can fly so high, let our spirits never die!

 

中二の娘が夏休みの宿題で「人権作文」の課題を言われたそうです。

どういうことを書いたら良いのかなあと二人で話した後に

BBC newsを聴いたので、このニュースが記憶に残りました。

日本在住のフランス人の父親が、日本人の妻との間に生まれた二人の子どもとの面会を求めて、オリンピック会場の外でハンガーストライキをしているとのこと。

日本では訴えが聞き届けられなかったため、オリンピック開会式に来日した仏首相に、日本の首相に交渉を依頼する願いだそうです。このニュース自体は、現在進行中の出来事であり、繊細な事情なので、関わりのあるすべての方にとってベストな方向に進むことを願いつつ、これ以上言及を控えますが、

報道で

「西洋では、こどもであっても独立した個人として意見を尊重するが、日本では、こどもは親の所有物という考えがあるため、このようなことが起こるのでは」と話されていたことが心に残りました。

こどもにとっては、父も母も、親。

親と一緒にいたい、いたくない、いずれであってもこどもの意見、感情は尊重されるべき。

このコメントに、わたしは共感しました。

 

我が家ではいま、柴犬の赤ちゃんを迎えて大混乱中です。

週に一度、ドッグトレーナーの方が来て、みなで育児?育犬のお勉強中です。

トレーナーさんの話の中で

「犬の言いぶん、人の言いぶん、両方を整えていかないと」

という表現をされていて、

なるほどなと思いました。

 

こどもにも 言い分

こいぬにも 言い分

「いいぶんを整える」

これ、作文に使えるかも〜

 

最後まで読んでくださりありがとうございました♪

 

 

 

Day 24 どんとこい更年期〜BBC news world serviceに挑戦中!

BBCnews  world serviceで英語学習 続いてます。イヤホンつけて、目を閉じれば、海外気分♪

Are your earphones ready? We can fly so high, let our spirits never die!

 

→"Living through menopause"

BBC news The Conversation

 

作家でマラソン選手でもある

米国のバーバラさん

イギリスで医師として活躍する

東南アジアルーツのニガトさん

ナレーターのキムさん

との語らいの回

 

女性の50歳前後に訪れる、更年期。様々なつらい症状があり酷さは人によるそうですが、顔面紅潮、発汗、不機嫌、うつなどの気分の乱高下、記憶力低下、体重増などがあります。

骨粗鬆症動脈硬化といった怖い病気のリスクもあがります。

 

更年期の理解や取り組みに先進的なイギリスでは更年期カフェmenopause cafeが普及していてオープンに語り合える場が設けられていて、米国も最近ではその流れに追いついてきています。しかし、未だタブー視されている国や地域もあり、そうした国の言語では「更年期」に対応する正式な言葉がない、「生理用品が不要になった」などという不快な表現で済まされているところもあります。

 

閉経=子どもを産めない年齢=用済み=老化、、、人々の認識やそれを表現する言葉が、一面しか見ていないですね。

 

現実には、

現代の女性の50代前後といえば、

キャリア的に経済自立的にも成長中

家庭では育児や介護の中心的役割

平均寿命的にも人生真っ只中

の、活躍期、充実期です。

 

エイジングを楽しむ

心地よくエイジングにむかう

新しいステージの自分を楽しんでどんどん新しいことに挑戦する

never too late!

 

そろそろ

更年期の意味合いを

更新しましょう♪

 

これが例えば糖尿病ならば、

予防法も対処法も医療もあって、皆がそのことを知っています。

更年期も、同じなのです。

予防法も対処法も医療のサポートも

可能です。

 

運動や食事に気をつけること、

身体を大切にすること、

病院に相談すること、、、

悲観的になることも恥に感じて隠すことでも、ないのです。

 

女性の社会進出が進んでいる今、

男性とキャリアや経済力の機会を平等にするために、産休だけでなく、更年期のどうしても辛い一時期のためのサポートも、制度として考慮されるべきです。そしてこのトピックは、男女問わず共有されるべき。他人事ではないですよね。職場の仲間や友人、妻や母や娘、、、人口の半分は女性なのですから。

 

症状を正しく理解すること

医療でサポートできることがあると知ること

偏見なくオープンなコミュニケーションができること

 

誰もが住み良い世の中になるために

 

以上、、、

 

いつものように明るくテンポの良い会話に、

聴きいりました。

更年期=幸年期と、どこかで見たことがあります。良い表現ですね、さあどんとこーい!

 

単語↓

hot flash顔面紅潮

osteoporosis骨粗鬆症

arteriosclerosis動脈硬化

stigma 汚名 不名誉

 

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

 

 

Day 23 西太后 慈渓〜BBCnews world serviceに挑戦中!

BBCnews world serviceで英語勉強 続いてます。

イヤホンつけて、目を閉じれば、海外気分♪

 Are your earphones ready? We can fly so high, let our spirits never die!

 

→"Cixi: China's most powerful woman"

BBC news Witness History

 

「慈渓:中国史上最も権力をもった女性」

 

清朝末期に影の統治者として数十年君臨し、血なまぐさい専制君主として描かれることの多かった、西太后 慈渓(ツーシー)

彼女について、公式の文書などをもとに実際の姿を捉えなおそうと試みたのがカリフォルニア大学バークレー校教授 スー・フォン・チャン氏(Professor Sue Fawn Chung)です。

今回はその教授へのインタビュー

著書「中傷された皇帝未亡人」"The much maligned Empress Dowager"

 

人々が抱く西太后への悪いイメージは、当時の宮廷のゴシップや噂話、当時の記録がもとになっていますが、そのことに疑問を感じて一次資料を調べはじめたそうです。そのために中国語、満州語、日本語への理解を深めました。

西太后について批判的な記述の記録として挙がった中に、当時清朝の宮廷にいたイギリス人の歴史家が書いたものがありました。

彼らは、自国の君主であるビクトリア女王を嫌っていたことが知られていて

同じく女性で実権をにぎる西太后を快く思っていなかったということがわかりました。

 

西太后満州族出身で、宮廷に入った当初の位は低いものでしたが、

皇帝唯一の皇子をもうけたことで、皇后にまでのぼりました。

また、聡明であったため気弱な皇帝の補佐として、西欧列強の進出など様々な問題をかかえていた当時の政治にも携わることになりました。

皇帝亡き後、五歳の幼帝を支える影の権力者となり、その幼帝も亡くなると、次に玉座に座った幼い甥の世でも、同じく西太后が実権を握りました。

満州族では伝統的に女性の地位が高く、それに対して清朝で主流の漢民族は、

女性の地位を認めません。西太后は実権を握ってはいましたが、

常に玉座の背面に立てられた衝立の後ろに座し、そこから判断や指示を出していました。

 

実力のある男子が不在であったこと、

皇帝や幼帝が次々と亡くなったこと、

彼女が聡明で断固とした決断ができたこと、

などが重なり、

およそ五十年間 西太后が実際の支配者である時代が続きました。

彼女は自分の後を継ぐ者を積極的に育てようとはしていなかったようです。

西太后が君臨していた時代、清朝中国に数々の難題がふりかりましたが、

強い支配者として中国を守り、また国内での産業や経済は彼女の治世中発展し、人口も増え、女子教育なども拓かれていきました。

、、、「血なまぐさい専制君主」?

このイメージの出どころは、女性嫌いであった某男性歴史家の記述に拠るところが大きかったのかもしれません、と教授は話しています。自身の研究を発表したのは1970年代で女性の社会進出がすすんできた時代だったので、とても注目をあつめたそうです。

 

ok♪

 

 

単語↓

animosity 敵意

misogyny 女嫌い

concubine  一夫多妻制の第一夫人以外の妻

weakling 虚弱者 病身者 弱い人

foot-binding 昔の中国の 纏足

 

 

☆単語ノートより小チェック☆

full-frontal 丸出しの

flux  流転 変遷

rectify 改正する

embezzlement 使い込み

wiretapping 盗聴

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

そんなときこそ勝利のポーズ\( ˆoˆ )/

不安なとき

緊張するとき

でも、

絶対キメたいことがあるとき

例えば資格試験や面接に挑まないといけないとき

そんなとき、

ぜひやってください

誰にも見られない場所(トイレの個室など笑)で、

 

勝利のポーズ\( ˆoˆ )/ 

 

今日話していたAさんが、明日受ける大切な試験に向けて緊張して怖いと言っていたので、私が以前おしえてもらったことを伝えました。

これ、ほんとうに効果があったのです。

「なんか、いける気が、してきた」

という、ささやかな気持ちの変化が、大きな行動の変化につながったように思います。

お話しているうちに思い出したので、

そして、たくさんの方にも知ってほしいので、

書きます。

 

Aさんが自信をもって試験に臨み、努力が最大限に発揮できますように♪

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました♪

今週のお題「575」

BBC news world service で英語勉強 続いてます。イヤホンつけて、目を閉じれば、海外気分♪

Are your earphones ready? We can fly so high, let our spirits never die!

 

 

目を開ければ、6月のニッポン、、、

今週のお題「575」に2度目のチャレンジです

 

夢は大きく掲げて、 読んでくださる方に楽しんでもらえるような記事を書き続けたい、でも、

 

現実は

やっぱりアクセス

今日もZERO〜♪ 

 

さ、明日からも頑張ろー

Day 22 若い人たちへの影響~BBC news world serviceに挑戦中!

BBC news world serviceで英語学習 続けています。

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→"Tech does not impact teenage mental health"

BBC news Digital Planetより

 

「テクノロジーティーンの心の健康に影響を及ぼさない」

英オックスフォード大学インターネット研究所の長年のリサーチによると、

スマホ、テレビなどのテクノロジーが、子ども達の精神面に悪影響を与えている、と言い切れるほどの十分な結果は得られなかったということです。英国、米国のティーンエイジャー40万人を対象に行われたリサーチです。

ラジオが登場した時代、テレビが登場した時代、新しいテクノロジーが普及してそれにのめり込む若者が増えるたびに、世間では「子どもに悪影響」ということが言われてきました。

 

モノは使いよう、ということですね。

 

使いよう、の優れた事例としてAfrica Tech Weekという試みがあります。パソコンの普及を進めて、子どもたちの教育に活かそうとしています。アフリカでは、女子の教育について、まだ家事の役割の担い手であることを優先するような考え方が、育てる側にも強くあるようです。そこで、教育の対象を、子どもの母や祖母達にも広げていく取り組みをしています。

私が印象的と思ったのは、編み物の仕組みをパソコンでコーディングに転用して、お母さんやおばあちゃん達に実際に見てもらって、テクノロジーの素晴らしさとそれを学んで女子がキャリアを持てた場合の未来を描けるような場を設けていることです。

家庭で、「そんなもの勉強していったい何になるの」

と思われているのと、

「学校で学ぶことで、この子の素晴らしい未来が、キャリアが築ける」

と思われているのと、

その差は、はかりしれないですよね。そこに着目して推進している方々の努力に感動しました。アフリカの少女たちの未来が、輝かしいものでありますように、、

 

☆単語ノートより小チェック☆

 

leverage 影響を及ぼす 活用する 強化する

blue helmet  国連の国際休戦監視部隊

redemption  償還 買戻し

exemplify  例証する

supernova 超新星

 

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

Day 21 虫めづる姫たち〜BBCnews world serviceに挑戦中!

BBCnews world serviceで英語勉強 続いてます。イヤホンつけて、目を閉じれば、海外気分♪

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 アリ探求家の島田拓さんという方のことをテレビで知りました。この方も素晴らしいご活躍をされていますが詳しくは情熱大陸をご覧ください♪ それで、以前聴いたこの回を思い出しました。

 

→"Women who love insects"

BBCnews CrowdScienceより

 

「昆虫に夢中な女性たち」

 

ふたりの女性の昆虫学者が登場します。

グアテマラ出身カロリーナさん。蚊が専門でマラリアの撲滅に向けての研究を続けています。グアテマラの大学で医学部に進み、分子レベルの研究の方に惹かれ、この道に進みました。人類のマラリアとの闘いは長いですが、撲滅に向けての一助になればと奮闘しています。

カナダ出身のジェシカさん。トンボが専門で、シロアリやゴキブリの研究もしています。彼女はカナダの祖父母から自然の素晴らしさ、虫の美しさをおしえてもらいこの道に進みました。

 

昆虫は、恐竜よりも植物よりも昔から地球にいて、自然は彼らの働きから多大な恩恵を受けています。その不思議、素晴らしさに魅せられて、謎を解き明かそうと、そしてより良い世界になるようにと努力を続けてくださる方々に、感謝と尊敬の念を抱きます。アリ、トンボ、蚊、シロアリ、ゴキブリ、、、自分が好きで熱中していることで、誰かの役に立つことができるってほんと素晴らしいですね。

 

 単語↓

entomology  昆虫学

termite  シロアリ

dragonfly トンボ

decompose 分解する

 

  

⭐︎単語ノートより小チェック⭐︎

saliva test 唾液検査

hallmark 特徴

jab 皮下注射

tweak 微調整する

follow suit  追随する

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。