ことのはのもり

~ここは 心のさんぽみち~

【BBC で英語学習】Day 24 更年期への不安が少し軽くなる話〜リスニング&アウトプットで記憶力アップに挑戦中!

Are your earphones ready? Let's fly high!

BBCnews  world serviceで英語学習 続いてます。

イヤホンつけて、目を閉じれば、海外気分♪

 

 

→"Living through menopause"

BBC news The Conversation

 

作家でマラソン選手でもある

米国のバーバラさん

イギリスで医師として活躍する

東南アジアルーツのニガトさん

ナレーターのキムさん

との語らいの回

 

女性の50歳前後に訪れる、

更年期(menopause)。様々なつらい症状があり酷さは人によるそうですが、

 

顔面紅潮、発汗、不機嫌、うつなどの気分の乱高下、記憶力低下、体重増などがあります。

 

骨粗鬆症動脈硬化といった怖い病気のリスクもあがります。

 

更年期の理解や取り組みに先進的なイギリスでは

更年期カフェmenopause cafeが普及していて

オープンに語り合える場が設けられています。

 

米国も最近ではその流れに追いついてきています。

しかし、まだまだタブー視されている国や地域もあり、 

そうした国の言語では「更年期」に対応する正式な言葉がなく

 

「生理用品が不要になった」などという不快な表現で済まされているところもあります。

 

閉経=子どもを産めない年齢=用済み=老化、、、

認識やそれを表現する言葉が、一面しか見ていないですね。

 

現実には、

現代の女性の50代前後といえば、

キャリア的に経済自立的にも成長中

家庭では育児や介護の中心的役割

平均寿命的にも人生真っ只中

の、活躍期、充実期です。

 

エイジングを楽しむ

心地よくエイジングにむかう

新しいステージの自分を楽しんでどんどん新しいことに挑戦する

never too late!

 

そろそろ

更年期の意味合いを

更新しましょう♪

例えば糖尿病ならば、

予防法も対処法も医療もあって、皆がそのことを知っています。

更年期も、同じなのです。

予防法も対処法も医療のサポートも

可能です。

 

運動や食事に気をつけること、

身体を大切にすること、

病院に相談すること、、、

悲観的になることも恥に感じて隠すことでも、ないのです。

 

女性の社会進出が進んでいる今、

 

男性とキャリアや経済力の機会を平等にするために、

産休だけでなく、更年期のどうしても辛い一時期のためのサポートも、制度として考慮されるべきです。

 

そしてこのトピックは、男女問わず共有されるべき。他人事ではないですよね。職場の仲間や友人、妻や母や娘、、、

人口の半分は女性なのですから。

 

症状を正しく理解すること

医療でサポートできることがあると知ること

偏見なくオープンなコミュニケーションができること

 

誰もが住み良い世の中になるために

 

以上、、、

 

いつものように明るくテンポの良い会話に、

聴きいりました。

更年期=幸年期と、どこかで見たことがあります。

良い表現!

コトダマ!

さあどんとこーい!

 

単語↓

hot flash顔面紅潮

osteoporosis骨粗鬆症

arteriosclerosis動脈硬化

stigma 汚名 不名誉

 

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。