ことのはのもり

~ここは 心のさんぽみち~

【BBCで英語学習】Day 13 酵母菌はどこにでもいる it's ubiquitous 〜リスニング&アウトプットで記憶力アップに挑戦中!!

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Are your earphones ready? Let's fly high!

BBCnews world serviceで英語勉強 続いてます。

イヤホンつけて、目を閉じれば、海外気分♪

 

 

 

→"What's the yeast doing inside my bread?"

BBCnews world service CrowdScience

 

「このパンの中でイーストは何をしているの」

 

私のパン作りは、ドライイーストを買ってきてほぼホームベーカリー任せ、材料の配合や成形を楽しむ程度です。

 

酵母菌(yeast)にスポットを当てたこの回では新しく知ったことがたくさんありました。

 

まず、酵母菌はどこにでもあり(ubiquitous)、家庭でも育てられる!

 

小麦粉と水を同量いれた器の中に、バナナなどの果物を加えて、そっとおいておく。

 

12時間から24時間たつと、ブクブクと泡ができます。

 

酵母菌が育ったパン種(sour dough) が完成!

 

あ、もし、しようと思われる場合は、

ちゃんと、詳しく(どこかで)調べてからにしてくださいね!予定していないものが育たないように、、

 

酵母菌は果物や花蜜、樹液のなかなど、あちこちに存在しているそうです。

 

放送ではイースト菌界のインディジョーンズともいわれる、エクアドルのキトの大学教授、ハヴィエ・カルヴァハル氏が、

 

世界中の様々な種類の酵母菌の採取をしていることが紹介されていました。

 

単細胞で、自らは動くことのできない酵母菌はどうして世界中に広まることができたのでしょう。

 

それは、人の移動、船乗りたちの移動、

それにともなう食物、植物の移動、

鳥やハエなど、、、によるそうです。

 

現在、よく使われているイースト菌は、

例えていうなら

 

オオカミが長い年月をかけて人と暮らすイヌになっていったように、

 

野生の酵母菌が長い年月をかけて、人の手で人に好まれるものへと改良されてきたもの

 

人は、1万年もむかしから酵母菌の力を借りてパンやビールを作ってきましたが、

 

様々に育った酵母菌の中から種類を選別、分離して培養できるようになったのは16世紀頃のことだそうで、

 

まずドイツで成功し

ヨーロッパに広がっていきました。

 

酵母菌は種類により味わいや香りが違いますが、分離して培養された中で、

 

比較的はやく育ったものが、たまたま味もよくて、広まったそう。

 

酵母菌は遺伝子組み換え技術にも活用されています。

 

絶滅した古代の薔薇の標本からわずかなDNAを採取して酵母菌で育て、

むかしの薔薇の香りを再現したり、

肉などのタンパク質生成にも、活用されたり、、、

 

以上、、、

 

今回、私は、パンができるまでの発酵の仕組みの話とかかなと思って聴き始めたのですが、

想像の上をいく面白さでした。

 

とりあえず あすの朝食は パンだ

 

 

単語↓

sour dough パン種

fungus  菌類

ubiquitous 偏在している

isolate 分離する

cultivate 培養する

ferment 発酵する

 

 

☆単語ノートより小チェック☆

 

exodus 移民団などの出国 移住  大勢でていくこと

advocacy 擁護 支援

condemn 非難する 糾弾する

euglena  ミドリムシ ユーグレナ

influx 流入 到来

 

最後までお付き合いくださりありがとうございます。